スチールラックで倉庫の収納力を最大化!空間を無駄なく活用する方法 | スチールラック業務用の専門通販サイト E・スチールネット

スチールラックで倉庫の収納力を最大化!空間を無駄なく活用する方法

「倉庫の運用において「スペースが足りない」といったお悩みを抱えていませんか?

実は、業務用スチールラックを効果的に活用すれば収納力をUPすることができます。
なぜなら、業務用スチールラックには空間を効率的に利用する機能が備わっているからです。

当社はインターネット通販でスチールラックの「業務用」を販売して19年。これまで大手物流倉庫から小規模倉庫まで様々な倉庫へスチールラックをご提案から納入までしてきました。

本記事では、業務用スチールラックを効果的に使うとなぜ収納力が上がるのか、またその効率的な使用方法を解説しています。また、当社のイーグルスチールラックだから実現できるより効率的な空間利用の秘策もお教えいたします!

この記事を読めば、倉庫の収納スペース活用のお悩みが解消します。

倉庫の無駄なスペースを劇的に減らしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

業務用スチールラックとは

スチールラックには大別して「業務用」と「家庭用」があります。業務用はラックの1段あたりの耐荷重が120kg~500kgの商品を指します。

業務用・家庭用の違いや耐荷重については、以下の記事で詳しく解説しています。

スチールラック「業務用」の特長

業務用スチールラックの特長としては以下が挙げられます:

  • 耐久性が高く頑丈で、軽量な用品から重量物まで対応
  • サイズや段数のバリエーションが豊富で、あらゆる用途・環境に対応
  • 棚板が可動式で、収納物に合わせて段の位置調整が可能
  • ボルトレスタイプは連結が可能で、スペースの効率的な使用に最適
  • 組み立てや解体が簡単で、設置後のレイアウト変更が容易
  • コストパフォーマンスに優れている

「業務用」の特長を活かした空間最大活用方法3選

天井高を活かして収納率UP

サイズの種類が豊富な業務用ラック。最適なサイズのラックを導入することで、スペースを無駄なく活用できます。高さのサイズ展開も最長2400mmまであるので、倉庫ごとの天井高に合わせて高さを有効に使うことで、限られた倉庫内の収納能力を最大限に引き出すことが可能となります。

ただし、一般的に表示されている業務用スチールラックのサイズは、表示寸法(呼称寸法)となり実寸法ではありませんので、その点には注意が必要です。

倉庫イメージ

尚、階段下など天井が900mm未満の低いスペースに設置する場合には、支柱をカットすることができるアングル棚タイプの軽量ラックがおすすめです。当社では50mm単位でカットのご希望を承っています。

段の細かな位置調整で収納率UP

業務用スチールラックの支柱

業務用スチールラックの支柱には多数の穴があいています。ボルトレスタイプはこの穴に棚受を取り付けて棚板を載せる構造となっています。設計上、最上段と最下段の位置は固定されますが、中間部の棚板(棚受)は支柱の穴がある場所ならどの位置にでも取り付けることが可能です。アングル棚(軽量ラック)は取付仕様は異なりますが、段の位置調整は同様に可能です。

また、業務用ラックは段数の設定も豊富です。印刷物や生地(反物)など、棚板間の空間の高さがそれほど必要ない場合には、可能な限り段数を増やして使用することもできます。

このような仕様を活かして、できる限り無駄なスペースが生まれないよう、収納する物の高さに合わせて細かに棚板の位置を調整することで収納率をUPさせることが可能となります。

スチールラックを連結して余分なスペースを削減

ボルトレスタイプのスチールラックは横連結が可能です。4本脚(支柱4本)で自立する単体形式のラックを1台配置し、その単体の支柱2本分を共用して横に2本脚(支柱2本)の連結形式のラックを繋ぐことで、支柱2本分のスペースを削減できます。(※連結するには、単体と同じ高さ×奥行の連結形式であることが必要です)

スチールラックの横連結

たった2本分のスペースだけと思われるかもしれませんが、複数台設置するにはスペースの幅が少し足りないとのご相談もよくあります。また大型倉庫の場合、この2本分のスペースが数十台、数百台分となり、連結することでもう数台置くスペースが生まれる場合もありますので侮れません。

加えて、連結形式は支柱が2本少なくなるので、スペースだけでなくコストも2本分削減できるため決して見逃すことはできません。

イーグルスチールラックでさらに空間を活かす!

イーグルのボルトレスラックは支柱の穴の間隔が25mmピッチ仕様で、50mm間隔の他社品に比べ、より細かに収納物に合わせた段の取付位置の設定が可能です。この仕様を活かせば、段を増やして収納空間をより有効活用できたり、余った空間分ラックの高さを低くしてコストを削減することもできます。

業務用スチールラックの支柱

また、イーグルスチールラックの軽中量150kgタイプ中軽量200kgタイプの棚受はワンタッチで取り付けることができるため、ハンマーで叩き込んで取り付ける仕様の他社品に比べ、レイアウト変更が容易です。

棚板の位置の細かな設定が可能でも、微調整をするためになんどもハンマーで取り外しするとなると相当な労力を要します。収納物の入れ替え頻度が高くレイアウト変更の多い倉庫には特にイーグルスチールラックがおすすめです。

まとめ:倉庫空間を最大限に活用するには

この記事では、業務用スチールラックを使用して倉庫のスペースを最大限に活用する方法として以下をご紹介しました:

  • 天井高の活用:最適なサイズのラックを選び、収納能力を最大化。
  • 棚板の細かい調整:段の取付位置を細かく調整し、無駄なスペースを削減。
  • ラックの横連結:横に連結することで、スペースとコストを削減。

倉庫のスペースを最大限に活用するには、業務用スチールラックの仕様(機能)を理解し活用することが重要なポイントとなります。ぜひ、倉庫の運用で「スペースの活用」にお悩みの方は参考にしていただけると幸いです。

倉庫のサイズに合うレイアウトがわからない、ラックの実寸法がよくわからない、オフィスや店舗、工場などのレイアウトも提案してほしい、転倒防止方法を教えてほしいなど、ご質問やご相談、ご要望などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ご希望のスチールラックの耐荷重やサイズ、段数、台数など詳細がお決まりの方は、納期(お届け日)や配送料のご確認、お見積りご依頼、ご注文も随時承っております。

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